敏感肌の症状がひどい場合は皮膚科へ行こう

アレルギーがひどい

ちょうど、学生生活が終わりかけたころ、花粉症によるアレルギーがひどくなり、顔全体がかゆみに襲われました。

それはひどいもので特に目の周りのかゆみは止まりませんでした。

そのかゆみに耐えられず、毎晩寝ている間に目の周りをかきすぎていたため腫れあがり、もともとクッキリとした二重でしたが、その原型をとどめないほど目の上が赤く膨れていました。

そのころの写真を見返すと顔がほてって赤くなっており、まるで泣き崩れて目がボロボロになっているような様子でした。

その時期、まるで泣いた後みたいと言われたのを覚えています。

やはり、見た目も醜く、毎晩かゆみに苦しんでいたので、何とかしてこのかゆみから解放されたいと思いました。

また、自分の本当の顔はどんなものだろうか?元に戻るのだろうか?と不安になったこともあります。

それで、なんとかして元に戻りたいと思いました。

症状が悪化してきたので皮膚科へ

もともと病院に行くのは嫌なタイプです。

それで、最初は自然治癒力で治せると信じていました。

ところが、時と共にその症状は悪化するばかりでした。

さまざまな薬局で売られているクリームも試してみましたが、どれも効果はありませんでした。

それで、とうとう近所で評判の良い皮膚科に通う事にします。

最初、先生に私の顔を見てどうしてもっと早く診察に来なかったの?と怒られました。

もっと早い段階で行っておけば、弱めの薬で治る可能性が高かったようです。

それで、処方されたのは、やはりステロイド軟膏です。

オメオドロールEE軟膏とプレドニン眼軟膏です。

さらに、別の種類の軟膏もいただきました。

それぞれ使い方があり、オメオドロール(抗生物質と合成副賢皮質ホルモン剤)はひどいところにそして、寝ている間だけ。

プレドニン(合成副賢皮質ホルモン剤)は目の周りだけに。

別の種類の軟膏は体のどの部分に塗っても良い、とのことでした。

早めの病院へ行きましょう

最初使い始めた時は、軟膏が持っている独特の粘りのせいで、それがかゆみの原因にもなってしまいました。

でも、やはりオメオドロールEE軟膏を使う回数を増やすと良くなっていきます。

寝る時だけでなく日中にも使ってみると効果が出てかゆみがだいぶんおさまりました。

実は、このオメオドロールEE軟膏は夜寝ている間だけに使うようにという指示でした。

そして、日中はプレドニン眼軟膏を使うようにとのことでした。

ただ、私の場合はオメオドロールEE軟膏を昼間にも使うことによって症状がおさまりました。

そのように試行錯誤しながらも使い始めてから一か月弱で症状がおさまり、顔も元に戻りました。

顔がスッキリとしたね!と周りから言われるほどです。

今振り返ると早めに診察に行くべきでした。


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